【MIX】第21話のネタバレと感想。タッチ時代のキャラ大熊が懐かしい!

『ゲッサン』(小学館)にて連載中の『MIX』(あだち充作品)。

そのアニメが現在放送されています。

 

2019年4月6日(土)から放送されており、本記事では2019年8月31日放送の第21話「もしも・・・」について、ご紹介します。

 

夏の甲子園・東東京大会の四回戦を突破し、ベスト8に進出した、明青学園。

伝説の30年前の甲子園初出場初優勝の再現とばかりに、周囲も盛り上がっていく。

 

迎えた準々決勝に挑んだ明青学園の先発は、なんと投馬ではない!?

果たして、明青学園は勝つことができるのか・・・

MIX第21話のあらすじ(ネタバレ含む)

MIX21話ネタバレ

準々決勝の結末は・・・

夏の甲子園・東東京大会準々決勝の2日目、第二試合は明青学園ー海旺西の対戦。

試合は、6回裏の明青学園で、2−4で海旺西がリード。

 

この試合を、すでにベスト4に進出し、この試合の勝者と準決勝で対戦する東秀高校ナインが揃って、学内でテレビ観戦を行なっている。

 

ここで監督がやってきて、「決まりだな」というが、「また見たくないですか?」と三田が話す。

すると、投馬がワンバンドのボールをセンター前に弾き返したのを見て、「海旺西を応援しておけ。あいつは気味が悪い。」と言いながら部屋を出る。

 

春夏は大山監督に走一郎を投げさせることは考えなかったのか聞かれると、ないと即答する。

試合は、走一郎と今川の連打により1点を返すものの、すぐに1点を取られてしまい、7回表を終わり3−5で海旺西のリードとなった。

 

反撃をしたい明青学園であるが、8回裏の攻撃も3人で終わってしまう。

8回裏が終わったタイミングで、「時間だ、戻るぞ」といい、一緒に観戦していた勢南高校野球部エース・西村 拓味を促す、野球部監督の西村 勇。

 

8回裏の守備から戻るときに、何やらおかしい雰囲気を出す海旺西のエースと、それに気がつく走一郎。

9回表の海旺西が1点を追加して、9回表を終わり、3−6と海旺西の3点差のリードとなった。

 

9回裏の明青学園の攻撃で、海旺西のマウンドに上がるのは、8回から登板しているエースである。

先頭バッターが打ち上げて、1アウトとなる。

 

この時点で、今日登板した3年生の投手トリオが投馬に詫びるが、投馬は「俺がいなければ、もっと早く投げられましたから。もっと楽な相手にね」と答える。

 

南郷がフォアボールで歩いた後、次のバッターがピッチャー前にゴロを打つ。

ダブルプレイで試合終了と思った瞬間、エースは倒れ込んでしまい、グラウンドにうずくまってしまう。

 

どうやら、マウンドから降りたときに、足をつったみたいだと分析する走一郎。

東秀高校の監督が、試合結果を見にきて「どういうことだ?」とつぶやくと、「見たかったようですね。野球の神様が。」と答える三田。

 

なんと、9回裏に4点を奪い、明青学園がサヨナラ勝ちを収めて、見事、準決勝に進出したのであった

タッチの大熊と二人目の天才バッター

夏の甲子園・東東京大会準々決勝の2日目が行われた翌日。

新聞の扱いに納得のいかない、勢南のエース・西村 拓味。

 

他にも1年エースがいるだろと愚痴ると、監督から「お前は1年生には見られない。」と言われるので、「褒めてるのか?」と聞く拓味であった。

 

明青学園では、知らないおじさんたちからの名刺攻勢と写真撮影について、今川に愚痴る投馬。

練習の様子を自宅のベランダから眺めている音美。

 

練習の邪魔をするように、写真撮影をされるようになったので、ロードワークに逃げるように投馬を逃した走一郎。

投馬がロードワークをしていると、後ろから自転車に乗った音美(+荷台のパンチ)が追いついてきたのであった。

 

健丈高校のグランドでは、調子の上がらない状態でバッテイング練習を行う赤井智仁の姿があった。

赤井を後ろから小宮山監督が見ていると、「どうした、スランプか。天才1年生さんは。」と声をかけられる。

 

声の相手は、須見工業高校OBで元エースの大熊であった。

赤井のスランプの理由が、目標としていた東秀の三田との対戦が叶わなかったことを説明する。

 

監督と大熊が話をしていると職員が大熊を呼びに来たので、そちらに向かおうとした。

その折、大熊は監督に向かい「あいつは創部以来、二人目の天才バッターだ。大事に育てろよ」と言ってその場を去るのであった。

 

健丈高校の敷地内に投馬と音美がいると、赤井智仁が「何をしているんだ?」と声をかける。

パンチがどこかにいなくなったようである。

 

投馬が音美に赤井智仁を紹介しようとしていると、音美は以前に喫茶店で三田 亜里沙と一緒にいたところを見たというと、サインをもらうためにあっただけだと智仁が答える。

 

すると、智仁の足元にパンチがよってきて、じゃれていると、驚いて尻餅を着いてしまう智仁。

どうやら犬が嫌いらしいが、パンチは智仁に懐いている。

 

「早く出ていけ。校内は関係者以外立ち入り禁止だ。」と智仁がいうと、「関係者だろ。俺から点を取ったのは、お前だけだ。」と答える投馬。

 

東秀に勝てるのかと智仁に聞かれた投馬は、「何人もいないだろ、お前みたいなバッターは」と答える。

これを聞いて、ハッとする智仁は、「もしも・・・」というが、この後を言わずに、その場を去る。

準決勝第一試合『プレイボール』

明青学園野球部がバスで神宮球場に向かうのを見ていた英介は、音美を誘って出かけようとする。

音美は真弓に一緒に行かないのかというが、空き巣が出て物騒だし、野球を知らない自分にはテレビの方がいいと断り、ここで3人で応援すると話す。

 

試合前のブルペンで三田が練習をしているのを見ている走一郎と駒。

走一郎が「結局、投馬次第だな。どんな負け方するかは。」というと、春夏にボードで頭を叩かれる。

 

春夏「試合前から、縁起が悪いことをいうな!」
走一郎「あのな〜、あいつの性格は俺が一番知っているんだ。どういう風に刺激したら、効果的か。」

 

投馬が大人しくしているので、見守っていると、イビキが聞こえてくる。

どうやら寝ているようである。

これを見た春夏は、走一郎に襲いかかる。

 

1回表の明青学園の攻撃。

東秀高校のマウンドに上がるのは、エースの三田 浩樹。

主審の腕が上がり、『プレイボール!』。

次回は?

夏の甲子園・東東京大会の準決勝の第一試合で東秀高校と対戦する明青学園。

明青学園は見事、東秀高校に勝つことができるのか?

次回「妹思いなんですよ」をお楽しみに!

【MIX】第21話の感想

今回、『タッチ』のメンバーが出てきたのが、懐かしかったです。

須見工業高校OBで元エースの大熊。

 

小宮山監督に話をしていた天才バッター「新田 明男」の次を打っていました。

大熊は須見工で唯一プロ野球入りしましたが、怪我のために2年で辞めたようですね。

 

さて、いよいよ始まった、準決勝の東秀高校-明青学園。

どちらが勝つのか、試合結果がものすごく気になります。

まとめ

『MIX』第21話「もしも・・・」についての記事でした。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

次回「妹思いなんですよ」は、2019年9月7日17:30(日本テレビ系列)より放送されます。

ぜひ、ご覧ください!

無料の見逃し配信や動画配信サイト

なお、本記事で記載した第21話「もしも・・・」は、『Gyao』にて2019年9月7日17:29まで無料配信中です。

本記事をお読みになり、アニメをご覧になりたい場合は、ぜひ『Gyao』でご覧ください。

 

また、以下動画サイトにて、動画、見逃し配信を一定期間無料で視聴することができます。

そのた【MIX】の無料動画・見逃し配信について

 

どの配信サービスも無料期間があるので、期間内で退会すれば実質無料!

U-NEXTは漫画も読めるのでオススメです!

※配信終了している場合もあります。詳細については各サイトにてご確認ください。

最後に、『MIX』は下記のように放送されておりますので、ぜひご覧ください。

  • 地上波テレビ東京系列:
    ・日本テレビ系列:毎週土曜日 17時30分〜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です