彼方のアストラ7話のネタバレと感想。アリエスの正体はセイラなのか?

彼方のアストラ アリエス 正体

今回の記事では、彼方のアストラ7話のネタバレと感想を紹介していきます。

 

前回6話では、ウルガーがルカに銃を向けるが、実はルカを殺しても意味がないことを知る。

 

そして船に戻ったカナタたち。

シャルスのことを知ろうと会話しているとき、アリエスはシャルスが嘘をついていることを知るのだった。

 

はたしてシャルスが隠したいこととは何なのか。

彼方のアストラ7話のあらすじ

シャルスが何か隠していることを知るアリエス。シャルスは過去を話し始める。

シャルスはもともとケアード高校の生徒ではなく、惑星キャンプの直前に転校してきたという。

そして明かされるシャルスの過去にB5班は衝撃を受けるのだった。

彼方のアストラ7話のネタバレと感想

彼方のアストラ7話ネタバレ

シャルスが話さなかった理由

アリエスが、シャルスは何か隠していると言うと、シャルスは話し始める。

彼が惑星キャンプの直前に転校してきたと言うと、皆がシャルスのことを刺客ではないかと疑い始める。

 

カナタがシャルスに、転校生であることをなぜ話さなかった、理由を言ってくれと言うと、シャルスは「拒否すると言ったら」と言う。

 

するとカナタは監禁すると言う。

そしてシャルスは、家の話をしたくなかったからだと話し始める。

 

シャルスは、世界で唯一王様や貴族がいる町であるビクシア王政地区の貴族の出身だと話す。

話したくなかったのは、家のことは口外するなと言われていたことと、僕自身が忘れたかったからだと言う。

シャルスも転校生だったなんて驚きですね!

だから生物の授業には出ていなかったようです。

 

カナタが監禁すると言ったとき、厳しいイメージがないカナタがあんなことを言うなんてよほどのことかもと思った!

皆を守るためとシャルスのことを信じたい気持ちが伝わってきたなあ。

アリエスの正体はセイラ?

シャルスの過去回想

 

ビクシアは観光都市で有名だが、中心部の塀で囲まれたエリアには観光客や一般人は立ち入ることが許されていない。シャルスはそこの貴族として生まれた。

 

セイラと呼ばれる平民の女の子と一緒に貴族エリアで遊ぼうとしているシャルス。シャルスはセイラとは気が合ってよく平民エリアで遊んでいた。

 

しかし、この日は危険を冒して貴族エリアに招き入れた。

シャルスは王立動物園に連れていきたいと思っていた。

 

そしてセイラが王立動物園の方に向かって走ると、警官のような人にぶつかり、平民だとばれてしまう。

 

連れていかれるセイラは警官の手に噛みつく。

そして警官が「この平民が」と言い、セイラを殴ると彼女は建物から下に落ちてしまう。

 

ある日、セイラのもとへ向かうシャルスに、父がお前は貴族だぞと言うと、シャルスは「貴族は檻の中の動物だ」と言ってセイラのもとへ向かう。

 

目を覚まさないセイラにシャルスは声をかけていた。しかし、事故から4年後、セイラの家族はシャルスに行き先を告げないでビクシアを出ていった。

 

そして程なくしてシャルスもビクシアを出て、家族との関係も経った。

 

話し終わったシャルスに、B5班のメンバーは泣いてしまい、シャルスは嬉しそうに笑う。

そしてB5班のメンバーを家族だと感じる。

 

アリエスがシャルスに、セイラがどんな人だったのかを聞くと、彼は優しい表情で「君に似てるんだ」と言う。

やばい!アリエスってほぼセイラで確定だと思うんだけど。

声優も同じで水瀬いのりだったし。これがミスリードだとは考えにくいし。

 

名前もAriesで反対から読むとセイラになるし。

こうなるとシャルスが彼女に優しいことも説明がつきますね!

 

アリエスは記憶喪失の可能性が高いと思うなあ。名前を変えて生きてて、母親もアリエスに真実を伝えてないのかもなあ。

 

こうなるとやっぱり、親が関係あるのは明らかだと思うなあ。

シャルスの街とか、貴族や王も関係していそうだし、黒幕は一人ではない気がするなあ。

 

出自の話が出てきていないのはアリエス、カナタ、ザックかな。

シャルスの親の話もまだ明らかになってない部分もありそう。

アストラ号と人工冬眠装置

そして惑星イクリスに到着したカナタ達。

飛行生物を襲う食物がいる地帯を抜けたと思ったそのとき、食物にアストラ号が絡みつかれる。

 

回転してなんとか脱出したアストラ号だが、急な突風によって船が止まり、さらにもう惑星を飛べないことが分かる

 

家に帰れないと話すザックに絶望するB5班のメンバーたち。カナタも落ち込むが、ウルガーが「らしくねえな。大将」とカナタを励ます。

 

やりたいことがたくさんあったと言うキトリーに、ザックが「俺の役割は冷静でいることだ」と言う。

 

そしてザックは、キトリーに、冬眠装置に入って何十年も助けを待つか、ここで生活するか選んでくれと言う。

 

そんな中、シャルスからの連絡があり、アストラ号に似ている船を見つける。

 

中に入って中の構造が同じであり、誰もいないことを確認したカナタとザックとウルガーたち。

 

そこで、ザックが、「Help me」と書かれたメッセージを発見する。

ここの船員は救助されたと思っていたが、ザックは人工冬眠装置の存在を思い出す。

 

そして12年前にこの装置に人が入ったことを確認する。

次にウルガーがボタンを押して装置を起動させると、金髪の女が入っていたのだった。

人工冬眠装置なんて相当面白い話になってきましたね。

ここでさらに衝撃が来るとは、とてもすごいなあと感じます。

 

アストラ号が二つあるなら、何かの実験っていう線もあるかもしれないですね。

カナタたちを殺したいだけなら、アストラ号が二つあるのは不自然だなあと感じる。

 

そして1話で宇宙に飛ばされたカナタたちを見ていたシーン。

外から監視できるってことは実験として使われてたのかなあと思う。

まとめ

今回は、シャルスの言いたくない過去、シャルスとイリア、アストラ号が動かなくなる、人工冬眠装置などがありました。

それと、アリエスの正体ってやっぱりセイラだと思うよね!

次回もお楽しみに!

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