文豪ストレイドッグス3期10話(35話)のあらすじと感想。ネタバレあり!

この記事では、文豪ストレイドッグス3期10話(35話)の感想とあらすじについて紹介します。

前回のあらすじ

前回34話は、ドストエフスキーからの伝言で「共喰い」が避けられないと察知する探偵社。

囮になっていた谷崎が森鴎外を暗殺しようとするが失敗。

一方目を覚ました社長は、ポートマフィアと戦ってはいけないと命じる。武装探偵社は、重い決断を迫られる。

このままドストエフスキーの思惑通り「探偵社VSポートマフィア」となってしまうのか。

文豪ストレイドッグス3期10話(35話)あらすじと感想「ネタバレあり」

福沢は、命の危機にさらされながらも「ポートマフィアと戦ってはいけない」と命じた。

命令違反を犯して戦うのか否か?自身の推理力を使ってもウイルスの異能者を捕まえることは不可能だと判断した乱歩は、社員たちに厳しい選択を迫る。

 

国木田と敦は、別行動を取る。

花袋が黒幕の居場所を掴んでいるかもしれないという万が一の希望に賭け、彼のアパートへ向かうのだが……。

 

両社の戦いが、ついに始まる。ウイルス発症まで、あと14時間。

重い選択

乱歩が探偵社と言っても人質を取られ、1 人ずつ殺していくと言われたら屈するしかないと言う。

最初に谷崎が緊迫を打ち破るように話し始めた。

 

僕たちは誰かを、傷つけることでしか人を救えないと。

次に森鴎外と因縁があると話す与謝野が戦うことを決意し、鏡花と賢治も決意する。

 

一方国木田と敦は、迷っていた。

国木田は、ルールを守らない場合無実の関係のない民が死ぬことを恐れていた。

このシーンは、とても緊迫感があってハラハラしました。

乱歩さんの言葉の重みが伝わってきます。皆各々考えることがあって、それでも戦うことを決意した姿は、かっこよすぎました。

 

国木田は、関係のない人間を死なせてしまった後悔からとても落ち込んでいました。

ここに国木田の意志の強さや優しさが垣間見えるようでした。

 

また、最後の乱歩さんの国木田への言葉が国木田を信頼していることを感じ、とても感動しました。

名探偵 VS 素敵帽子くん 乱歩の煽りスキル高い!

中也の前に現れた乱歩。自分が足止め役だという。

確かに探偵社の主軸だが戦闘能力はないはずと中也が言う。

 

乱歩が中也が太宰に負けたことがあることを指摘すると中也が怒った。

そして乱歩に攻撃をしかけたのだが…。

 

乱歩が持っていた本に攻撃をしてしまい、二人とも本の中に吸い込まれてしまう。

なんとその能力の正体はエドガー・アラン・ポオの能力。読者を小説の中に引きずり込むものだった。

まず乱歩さんの煽りスキル高すぎる!

そして中也の煽り耐性の低さは、非常に面白かった。それだけ太宰のことを意識しているということですね。

 

本に吸い込まれたときは、何が起こったんだと思いました。

ドキドキさせるいい演出でした。

 

ていうか乱歩さんいつこの策考えたんだろう?頭良すぎ!ポオも利用されたって言ってたし。

ギルドのメンバーが探偵社に力を貸すのは、超熱いと感じました。

森鴎外 VS 福沢諭吉 古き友との戦い

花袋が消されたことを知った福沢は、アンの部屋から出ていく。

古き友に会いに行くと。

 

アンは、止めない。

一方森鴎外も自分の意志で外へ出ていく。太宰ですら福沢がどこに行ったかわからない。

 

そして二人しか知らない場所で落ち合う。互いに部下を想うがゆえに戦うことを選択した。

死闘が始まる。

互いに部下を想う気持ちがひしひしと伝わってくる。

二人の秘密の場所で会うってとてもロマンチック。

 

森鴎外と福沢の出会いどんな感じなのだろう?すごい楽しみ!

 

森鴎外があんなに部下を想っていたことにも驚いた。森鴎外悪い人ではないのかもね。

森鴎外の能力も次の回で明らかになるのかなぁ。

まとめ

今回も盛りだくさんでした!

中也と乱歩さんの戦い、探偵社の重い選択、福沢と森鴎外の部下を思う気持ち。

 

次回、花袋は、本当に殺されたのか、森鴎外と福沢どちらが勝つのか。

中也と乱歩さんは、本の中からどのように出てくるのか、ギルドのメンバー他にも出てくるのか。

 

原作を読んでいるので先のことは、わかっているけどそれでもハラハラしてしまいます。

次回もお楽しみに!

 

次回「共喰い(其の三)」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です