かつて神だった獣たちへ3話ネタバレと感想。擬神兵ハンクがカッコイイ

この記事では、かつて神だった獣たちへ3話ネタバレと感想のを紹介していきます。

 

前回2話では、ハンクは、暴走したダニーと戦って止めを刺す。

そして立ち去ろうとするハンク。

 

そのときシャールが、父を殺した理由は何なんですかと聞く。

答えないハンクにシャールは彼について行って真相を確かめるのだった。

3話のあらすじ

父の仇であるハンクと一緒に旅をすることとなったシャール。

 

二人が向かった先は、巨大な要塞が聳え立つ町ローグヒル。

化け物が住み着き、なお戦争が終わらない町。

 

そこで待っていたのは、ハンクをサポートする軍人ライザ。

ハンクは「あいつを獣にしたのは俺なんだ」と言い、ミノタウロスに立ち向かう。

かつて神だった獣たちへ3話のネタバレと感想

かつて神だった獣たちへ3話

義神兵ミノタウロス

戦争の終わらない町ローグヒルに向かうハンクとシャール。

街に着くと巨大な砦が見える。

 

街に着くとライザが待っていて彼女は築城のスペシャリストである擬神兵ミノタウロスがあれを作ったのだと話す。

 

彼は戦争が終わり、故郷に帰ってきて砦を作り始める。

近隣の建物は私財替わりに壊されていく。

 

それを聞いたシャールは、「また殺すんですか、他にいい方法があるはずです」と言う。

ミノタウロスは、叫ぶ。「敵はまだいる、さあ戦え」と。

住民は怯えて恐怖している。これが町のいつもだとライザは言う。

 

「私には、わからない」というシャール。

ライザはミノタウロスに家を壊されて苦しんでいる状況を見させる。シャールは少し衝撃を受ける。

 

ライザは確かに擬神兵のおかげで戦争は終わった、しかし、この人達の暮らしを守ることが私達の仕事だと言う。

戦争を終わらせて平和にした擬神兵が逆に平和を脅かすとはとても厳しい現実です。

 

シャールは優しすぎる性格とハンクに父を殺されたことも合わさり、冷静な判断が出来ていないようです。

しかし、それが彼女の良いところ!だと思うんです。

 

現実を知るハンクは殺すことで問題解決しようとする、逆にシャールは違う解決法を探すという対照的な二人だからこのストーリーが面白いんです!

 

あきらめないシャールと殺す道を選ぶハンク。んーどっちが正しいんだろう。

なんかどちらも正しくて正解はないような気もするなあ。

臆病なセオ

シャールは、あの人は何と戦っているんですかと聞くと、ライザは擬神兵のことを理解できるのは、擬神兵だけだと言う。

 

宿に戻りハンクの部屋を訪ねる。

ハンクは、「エレイン」と叫んでいたが、彼女は彼に何も言ってなかったと伝える。

 

砦へ向かうハンク。

シャールに本当についてくるのかと聞くが、迷惑はかけないと彼女は話す。

 

シャールはこの砦を作った人はどんな人だったんですかとハンクに聞く。

彼は、「とても臆病な男だった」と言い、過去の会話を思い出す。

 

セオは皆みたいに死ぬのはいやだ、隊長は怖くないんですかと言う。

ハンクは、「俺は出来るだけのことはやった、そうやって戦いに備えていくんだ」と返す。

 

俺が教えたんだとハンクはつぶやく。

そのとき、ハンクは罠を発動させてシャールを置いていく。

 

そこに現れたのはライザ。ハンクから頼まれて最初からあなたの後ろをついてきたと言う。

やっぱハンクはエレインのことをまだ引きずってるね!寝言に出てくるほどだからね。

 

それを教えなかったシャールはどんな考えだったんだろう。

ただ気を使っただけかなあ。まああそこで教えてたら物語の進みが早すぎる気もするね!

 

ハンクが教えた恐怖と戦う方法、準備することが悪い方向に使われてしまうなんてとても悲しい!

そういう意味じゃないのに!まあ暴走してることも関係ありそうだけど。

 

ここでは、言葉は同じ言葉でも人の受け取り方で変わってしまうんだなあと感じました。

ウェアウルフVSミノタウロス

しかし、シャールは「ハンクが何をしようとしているのかを確かめないといけない」と言う。

ライザは心を動かされたのか、扉を開いてハンクのもとへ向かうのだった。

 

一方ハンクとセオ。

セオは大要塞を作りました、これで敵が来ても大丈夫ですと言うが、ハンクは敵なんていないという。

 

セオは裏切ったのか隊長と言い、ハンクはそうだと答え、バトルが始まる。

 

セオの攻撃と罠に防戦一方のハンク。

止めを刺そうとしたセオだが、ハンクはウェアウルフとなり戦う。

 

スピードが圧倒的に上がり、セオに爪で傷をつける。

セオは自分の傷を見て、死に恐怖し、罠で攻撃する。

 

しかし、ハンクは全てを避け、宙に飛んで最後の一撃を食らわせる。

その一撃でセオは倒れる。彼は、もう怯える必要はないんですね、いい気分だと言う。

 

そのセオにハンクは、「もう休め」と言い、銃でとどめを刺す。

 

場面が変わりケイン副長と謎の少女。

彼は、ハンクとシャールの写真を見ている。君はよくよく運命に愛されているなと彼は言うのだった。

夜になると強くなるウェアウルフかっこいい!だから夜に戦うんですね!

再生力とスピードが上がって相当強かったです、瞬殺でした。

 

このアニメは、戦闘シーンが以外にも短いんだなあと思った。

たぶん戦闘よりもシャールの心の変化とか、ハンクの悲しみと憎しみと戦う姿や生き様がメインなんだなあと勝手に感じる!

 

そしてやっとケインが出てきました。あー憎たらしい。

てかあの女の子だれなんでしょう。擬神兵と必ず関係がありそうだなあ。エレインが生きていることを願う!

 

てかこうなるとわざとハンクを生かした可能性もあるんじゃないかなーと思う。

擬神兵討伐軍って本当に討伐出来んのかなあ。

 

あのイケメンは強いんだろうか。調子に乗りそうなキャラだった笑

まとめ

今回は、ミノタウロスとの戦い、シャールの強い思いがライザを動かす、ハンクの正体、ケインと謎の少女の出現などがありました。

毎回悲しみが半端ない!

 

これから擬神兵の謎が解かれていきそうですね。

憎いケインの次の登場はいつになるか。

次回もお楽しみに!

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