『週刊少年マガジン』(講談社)にて連載中の『ダイヤのA actII』(ダイヤのエース アクトツー)(寺嶋裕二作品)。
2019年4月2日(火)から放送されており、本記事では2019年10月29日放送の第31話「誓いのようなもの」について、ご紹介します。
ゴールデンウィークからの連勝が続く青道高校。
その中で好投を続ける沢村と怪我をしてしまった降谷。
果たして、夏の大会でエースナンバーを着けてマウンドに立つのは、どちらになるのか・・・
目次
ダイヤのA act2第31話のあらすじ(ネタバレ含む)
8番レフト沢村?
5月11日、Aグラウンド。
青道が間宮東(神奈川)を迎え、試合が行われている。
この日の沢村は8番レフトで出場しており、マウンド上の川上に向かってレフトからエールを送っている。
その沢村の元にフライが上がると、
- 「アイガーリ!」
- 「I’ve got it!」
- 「アイガーリ!」
- 「I’ve got it!」
と繰り返し、大きな声を上げた後、無難にフライを捕球する。
御幸は「捕れるようになった。」
片岡監督は、降谷と同様に、沢村にもレフトからマウンドに上がれるように指示をするのであった。
この日の青道高校は、打線が爆発して、大量リードを取る。
そして、8回から沢村がマウンドに上がるものの、ナンバーズの制球が定まらず、先頭バッターをフォアボールで出してしまう。
御幸「封印だ!!封印!!」
沢村「さーせん!!」
その後は、ストレートを中心に立て直し、得点を許さない。
試合の方は、御幸の2本のホームランなどもあり、青道11−2間宮東となり、9連勝を飾るのであった。
続く、第2試合、児玉(千葉)との対戦。
先発は、川島-小野のバッテリー。
序盤から激しい打ち合いになり、特に目立ったのは1年生の結城と由井。
特に、片岡監督より、キャッチャー以外のポジションをやってみるかと言われると、「やります。自分を戦力として見てくれるなら。」と承諾する。
そして、この試合にライトで出場しており、3安打4打点と好成績を残すのであった。
同時刻 Bグラウンドでは、前田(東東京)を迎え、試合が行われていた。
この試合では、奥村と瀬戸が活躍している。
この試合の指揮をとっている落合コーチは、後ろにいる降谷にこの2人はどう思うか聞くと、
- 瀬戸:塁に出すとうるさい。それだけで十分嫌なバッターです。
- 奥村:あんな風に決め球を狙い打たれると、あまりいい気分はしません。
と評価をするのであった。
実は片岡監督は落合コーチに、降谷に二軍の試合を見せて欲しい、内野を守らせるつもりだ などと話をしていたのであった。
Aグラウンドの試合は、川島ー金田ー東条のリレーで、青道11−7児玉となり、ついに10連勝を飾る。
5月第3週のある日。
1-Aにいる奥村は、周りの生徒たちから「今日の奥村は?」などと様子を見られている。
その奥村は、練習試合のスコアブックを見て、スコアブックの内容が丁寧であること、沢村の投球がいいことを驚いている。
夜間練習では、タイヤ引きダッシュを行なっている奥村の横を、沢村が元気にタイヤ引きダッシュで何度も追い抜いていく。
サード降谷?
5月13日
この日の練習では、降谷が片岡監督からサードでノックを受けている。
沢村は由井相手にプルペンで投球練習を行なっているが、20球で休憩を取ってしまう。
近くにいた人が片岡監督に20球で終わりかと聞くと、「100球は投げるが、一度に投げることはないので、20球ごとに休憩やダッシュをするようにしている。」などと説明する。
由井がナンバーズを投げるかと聞くと、「今日はいいや。ストレート中心で。明日、御幸先輩に受けてもらうからその時で」と拒否する。
片岡監督は奥村に、沢村の球を受けろと指示をするが、「すみませんが、それはできません。」と答える。
「なぜできない?」と片岡監督が聞くと、「一軍に上がるまでは俺の球を受けませんよ。誓いのようなもので。」などと答える沢村である。
「御幸が東京選抜で抜ける前に、お前と瀬戸は一軍に合流させるつもりだった。それでも受けられないか。」と片岡監督が再度奥村に聞くと、「その時がくれば、喜んで。自分はキャッチャーしかできない。」と答える奥村であった。
その日の夜、奥村が食事を終えて自室に戻ると、なぜか沢村がいた。
また、塾かと聞くと、そうではないらしい。
御幸が「聞いたぜ。一軍に上がるまで沢村の球は受けないと片岡監督に言ったんだって。」というと、奥村は沢村に敵意を向ける。
しかし、「片岡監督に怒られて、一軍行きも見送られたりして。」と御幸に言われると、はっとなる奥村。
ついで、沢村が1年の時に、ピッチャーをクビになりそうな時があったことを御幸に暴露されて、恥ずかしがる沢村。
その時、奥村は
「俺は一軍に上がるだけでなく、レギュラーポジションも奪い取るつもりですよ。」と決意表明する。
これを聞いた御幸は、初日から敵意を剥き出しにするわけだと感じ、かつて、自分がクリスに対して考えていたことを思い出すのであった。
同じ場所で素振りを行なっていた降谷と由井。
休憩時に、由井は降谷に投手以外のポジションを守ることはどう思うか聞かれると、
- 「やりたくないよ。普通。内野は特に覚えること多いし。」
- 「でも、今はそんなこと言える立場じゃないし。」
- 「出るなら下手なりにやるしかない。」
- 「僕が出ることで、他の人のポジションを奪うことになるし。」
- 「どのポジションでも試合に出る以上、堂々と。」
- 「だから、もっとバットを振らないといけないし、もっとノックを受けないといけないし。」
と答える降谷。
この時、降谷は片岡監督が書いたノートのことを思い返すのであった。
5月15日。
沢村の誕生日であり、17歳となるのであった。
次回は?
いよいよ、夏の大会が近く。
怪我の癒えた降谷は二軍のマウンドに上がる。
その頃、春季関東大会では薬師、市大三高、稲実ら、青道のライバルチームが激しい戦いを演じていた。
どのような結果を残すのか。
次回「渇望」をお楽しみに!
【ダイヤのA act2】第31話の感想
今回は、練習試合の一軍2試合+二軍1試合についてと、その後の練習が紹介された回でした。
一軍の第1試合でレフトで出場し、その後マウンドに上がった沢村の活躍が見事でした。
沢村には頑張って欲しいです。
後半の練習では、なんといっても、奥村が片岡監督のいったことを拒否したのが印象的でした。
その夜に沢村が言ってましたが、片岡監督を怒られた結果、一軍行きが白紙になるなんてことがあるのか、少し心配になりました。
今後の結果がどのようになるのかも楽しみです!
まとめ
『ダイヤのA act2』第31話「誓いのようなもの」についての記事でした。
最後まで、お読みいただきありがとうございました。
次回「渇望」は、2019年11月5日17:55(テレビ東京系列)より放送されます。
ぜひ、ご覧ください!
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最後に、『ダイヤのA actII』は下記のように放送されておりますので、ぜひご覧ください。
- 地上波テレビ東京系列:
・テレビ東京系列:毎週火曜日 夕方5時55分〜
・テレビ和歌山:毎週木曜日 朝7時30分〜 - BS
・BSテレ東:毎週木曜日 深夜0時30分〜 - CS
・AT-X:毎週火曜日 22:00〜
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